[答え]
A.1年間
当せんした宝くじの有効期間は1年ですが、当せんしても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多く、毎年百億円以上の時効クジが発生しています。
この時効防止キャンペーンの一環として第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)が1967年に9(く)2(じ)のゴロ合わせでこの日を宝くじの日に選定しました。
日本の宝くじ(富くじ)の発祥は諸説ありますが、そのうちの一つに、大阪にある「瀧安寺(りゅうあんじ)」だという説があります。
正月に参詣した人が自分の名前を書いた木札を唐びつの中にいれ、その中から寺僧が当せん者を見つけ出し、幸運のお守りを授けました。
2017年6月末日をもちまして「今日は何の日」の提供を終了いたします。