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気象情報

全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)

気象庁


2026年08月12日 16時34分


東北地方から西日本では13日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、東北地方から東日本にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうにも注意が必要です。



雨雲レーダー


[気象概況]
台風第15号から変わった熱帯低気圧の周辺に流れ込む暖かく湿った空気や上空寒気の影響により、大気の状態が非常に不安定となっており、東日本では、局地的に激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となっている所があります。引き続き、東北地方から西日本にかけての広い範囲で、13日にかけて雷を伴い激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見込みです。

[雨の予想]
12日18時から13日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、  東北地方:120ミリ
 関東甲信地方:100ミリ
 東海地方:180ミリ
 近畿地方:150ミリ

[防災事項]
東北地方から西日本では13日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。東北地方から東日本では13日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「全般気象解説情報(台風第15号)」を引き継ぐものです。 これで、「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は終了します。


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