全般気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)
気象庁
2026年09月10日 05時00分
東日本では10日は土砂災害に厳重に警戒し、11日にかけて注意・警戒してください。
雨雲レーダー
[気象概況]
前線が日本の南から日本の東へのびています。また、前線上の低気圧が東日本の太平洋側を東北東へ進んでいます。前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が不安定となっており、雷を伴い激しい雨の降っている所があります。
前線上の低気圧は10日は日本の東まで進み、前線は西日本から東日本の南海上に南下し停滞する見込みです。
これまでの大雨により、地盤の緩んでいる地域があるため、少しの雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
[防災事項]
東日本では10日は土砂災害に厳重に警戒し、11日にかけて注意・警戒してください。
また、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
[補足事項]
これで、「全般気象解説情報(大雨・氾濫・落雷)」は終了します。